しるし ~届けたい想い~

愛知県を拠点に活動しているガラス作家、大河内愛美が自身の先天性の難病であるレックリングハウゼン病と向き合い、その想いをありのままに綴り、作家活動の事も時々織り交ぜながら世へ発信していく

2018-12-24から1日間の記事一覧

自覚

私が自分の病をちゃんと認識したのは 大学に入るか入らないかの位の時だ。 もちろん、生まれつきなので 昔から身体中にカフェオレ斑や線維腫 (以下:プク)はあった。 プクは昔はそんなになかったはずなんだけど、気付いたら沢山あったし 元々あったのも大きく…