しるし ~届けたい想い~

愛知県を拠点に活動しているフリーランスガラス作家、大河内愛美が自身の先天性の難病であるレックリングハウゼン病と向き合い、その想いをありのままに綴り、作家活動の事も時々織り交ぜながら世へ発信している。大河内愛美オフィシャルブログ

2019-09-21から1日間の記事一覧

認識したとき

私は、自分が難病患者なのだと 認識したのは高校1年生の時です。 生まれつきカフェオレ斑はあって、 親からは、「生まれつきだから」と 言われてきました。 神経線維腫がいつから出来たのかは 分からないけど、気付いたときには 沢山出来ていて、 「生まれつ…