しるし ~届けたい想い~

愛知県を拠点に活動しているガラス作家、大河内愛美が自身の先天性の難病であるレックリングハウゼン病と向き合い、その想いをありのままに綴り、作家活動の事も時々織り交ぜながら世へ発信していく

発信こそ全て

 

ここ最近、発信の大切さを身に染みて

 

実感しています。こうやって自分の難病の事も勇気を振り絞って発信しました

 

その結果、沢山の温かい言葉やメッセージを頂きました。懐かしい人から連絡が来たり

 

本当に案外どうってことない

 

たしかに、それで過去にも現在(いま)にも離れたり距離を置いたりする人はいるけれど

 

そんな人はもうどうでもいい

 

実際、自分が思ってたよりも沢山の人が

 

このブログを読んでくれている

 

中には、ブログ読んでるはずなのに、

 

何もコメントやメッセージでこの事について

 

触れてこないで、

 

私が難病持ちだって知る前と変わらない態度と距離感でいてくれる人もいる

 

それもそれで嬉しい。その距離感が心地いい

 

それに、どこか安心感が生まれる

 

この人は、私が難病持ちであんな身体なのに仲良くしてくれている。受け入れてくれてる

 

って。だって、受け入れられなかったら、

 

仲良くなんて出来ないよね。人間関係なんて

 

築き上げるのは大変なのに崩れるのは一瞬

 

身体なんて関係ない

 

そんな事気にするなんておかしい

 

と私は頭では分かってても心はまだ

 

着いていかない

 

過去に色んな思いをしてきた

 

トラウマは完全に消えることはない

 

 

もうこの人は知ってるんだな…って考える

 

変わらない態度と距離感でいてくれる

 

その人の言葉や言動や態度…

その全てが、より一層愛しく感じる

 

男女問わずね←←

 

私の今、周りにいる人達や環境が本当に恵まれていて、凄く幸せ

 

きっとこの難病を告白していなかったら、

 

ずーっとどこかで負い目を感じながら生活していたかもしれない

 

もしひょんな事がきっかけで知られたらどうしよう

 

この人は離れていってしまうのかな 

 

嫌だな。怖いな

 

こんな思いを抱えながら仲良くするのは自分自身が1番辛かった

 

こうやって自分の事をさらけ出そうとする前

 

 

海に誘われて、大人数で行ったときも、

 

みんなの前で水着を着る勇気がなかった

 

本当は、海に入りたかった。海水浴したかった。だけど、こんな身体で水着姿晒すのが

 

嫌だった

 

まぁ、こうやって公開した今でも

 

水着はちょっと…ってなるけど笑

 

 

こうやって色々なことを思うと、私は

 

凄く人恋しいのだと分かった

 

人肌じゃないよ。人恋しい

 

 

 

 

 

 

 

 

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