しるし ~届けたい想い~

愛知県を拠点に活動しているガラス作家、大河内愛美が自身の先天性の難病であるレックリングハウゼン病と向き合い、その想いをありのままに綴り、作家活動の事も時々織り交ぜながら世へ発信していく

人恋しい

 

前回の記事で私は人恋しいと書きました

 

誰かと同じ時間を共有したり、

 

会話したり、人と逢ったりしているのが

 

好きだなと気付きました。

 

そりゃ1人の時間が好きな時もあります

 

けれども誰かと一緒に過ごしていたいのかもしれません

 

色んな出逢いがあって、色んな人と繋がって

 

自分の病を公開してから、人の温かさをより感じるようになりました

 

『ブログ読んだよ~』とか

 

その最後に出る言葉って

 

めっちゃ良かった!とか

めっちゃ良いと思う!って言う肯定的な

 

言葉ばかりで私の決意を応援してくれるものばかり

 

ほぼ初対面の人とか、知ってるけどそんなに話したことない……そんな人達まで暖かい言葉を掛けてくれる

 

認められている 気がして凄い嬉しいし

安心感 を覚えます

 

過去の事があるから、

なかなか自分を表現するのが怖くて

どう思われるかな?嫌われたくないな

過去にあんなに嫌な思いをしたのに、

まだしないといけないの?

という気持ちが今まで先行していたけれど

 

そう思うのも辞めようと頑張っている所です

 

まずはこうやってブログに書いていこうと

思いました

 

どこかの記事にも書いたけど、(と言うより、

なんとなく全部書いてること同じなような…?)

 

今後、ガラスの魅力とか商品紹介とかも

きちんとやっていきます(^^)笑

 

自分自身がマイナスに思ってることって、

ほぼ初対面の時とかに話してしまった方が

楽だな! って思いました

 

相手によってタイミングは変えた方が

いいけど早い方がいいな って

お互いの為にも

 

その人が育ってきた環境や自身の考え、

本能的に思ってしまうことってその人との

関係性とか話すタイミング関係なく

変わらないから、

 

受けていれてもらえるとかもらえないとか

いくら親交深めたところで無理なことは無理

だから本当に早い方がいいなと思いました

 

だって、凄く仲良くなって、

この人なら大丈夫かな?と思って

話してみたら、受け入れてもらえなかった

 

ってことないですか?

 

私はあります

 

その時は悲しさ2倍です

 

ちなみに、このブログを始めて

SNSにシェアしていたら

フォロワーや友達減りました(・_・)

 

仕方ないですね。笑

 

だから、お互い傷が浅いうちに

 

早ければ早い方がいい と思いました

 

受け入れてくれた人だけと付き合う

 

これでいいなと思いました

 

 

自分にとって必要な人を見極める

 

 

 

もちろん、その内容の重さによるかも

しれないけれど

 

その重さって自分の尺度でしかない

 

 

私は自分の事を軽いとは思っていないけど

重いとも思っていません

 

 

こう思えるようになったのも、

 

受け入れてくれた温かい人達が

周りにたくさんいるからです

 

そんな方々を

今よりもっと大切にしていきたい

 

そんな所存です

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

《Gridge》
 https://gridge.com/manamiokochi

《ネットショップ》

https://manamiokochi.official.ec

Instagram

https://www.instagram.com/manamiokochi/

《LINE》

https://line.me/R/ti/p/%40htv1852c

Twitter
@ma_o73

ガラス作品の購入やオーダー等も受け付けてます😊
BASEのアカウント持ってない…と言う方も、多いと思うので
LINEから直接購入可能です🙆

 

また、ガラス以外でも、出演依頼や取材依頼等も引き受けます☺️

 

どんな形であれこの病がもっと多くの人に広まればいいなと思います!

読者登録もしてもらえたら
凄く嬉しいです😊

よろしくお願いします!